熊本県暴力追放運動推進センター

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暴力に負けない心と知識

振り込め詐欺防止対策

振り込め詐欺・恐喝の被害に遭わないために

振り込め詐欺(存在しない債務を、あたかも存在するように偽り、あるいは発生していない事案をあたかも発生したかのように偽り、それぞれ相手を騙し、極度の不安に陥れるなどして指定口座へ返済金や示談金等の名目で金銭の振り込みを請求してくる手口の詐欺・恐喝)は、一昨年頃から全国的に多発し、警察による取締りの強化にもかかわらず、その手口を次第に巧妙化させながら依然として多発しています。
これらの犯罪の背後には、いつも暴力団の存在が指摘されています。振り込め詐欺・恐喝の手段としては、手紙、はがき、電報、電話、パソコン、携帯電話のメール等々ですが、『いかなる請求も、自分に心当たりのないものについては、無視すること』これが被害防止の決め手です。
少しでも不安があったら遠慮なく気軽に当センター(096-382-0333)にご相談ください。

これらの犯罪の種別や手口の内容は、概ね次表のとおりです。

種  別 手 口 内 容
有料サイト型 インターネットのアダルトサイト、出会い系サイト等を利用していないのに、利用し、料金未納と偽り料金を請求する。
無料商法型 「無料・・」と偽り、実際には高額の利用料金を請求する。(アダルトサイトに多い)
懸賞当選型 高級自動車や高級テレビが当選したと偽り、案内書を郵送し、商品引渡しのための費用や送料を送金させる。
債権譲受け型 借金、有料サイト代金、レンタルビデオ代金などの債権を譲り受けたと偽り、債権回収業者を装って金銭を請求する。
スキャンダル恐喝型 公務員、企業幹部などに、スキャンダルを探知したなどと偽り、口止め料名下に金銭を恐喝する。(街宣を告知することも)
多重債務者対象型 ブラックリストの名前抹消料、破産に関する官報公告手数料などと偽り、送金を迫る。
公的機関利用型 公的機関名を偽って使い、社会保険料未納督促状等を偽造して未納金を請求する。
その他 振り込め詐欺型(子や孫等を装い、偽りの交通事故や痴漢等の示談金名目に金銭を振り込ませる、別名、おれおれ詐欺。) 保証金詐欺型(多重債務者を対象に、低利で必要分を融資すると偽り、担保がないこと等を理由に、保証人謝礼・保険加入料等の名目で金銭を振り込ませる。)
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